思いやり保育
“一人ひとりに 思いやりの心を”
私たちが大切にしている思いやり三原則
【手伝う・励ます・ありがとう】

私たちが大切にしている思いやり三原則【手伝う・励ます・ありがとう】の実践を通して、人と人の関係は自立しあう関係を自然に形成します。
杉並大宙みたけ保育園は思いやりの心を基本にすえて、子どもたち一人ひとりを大切にする温かい保育園を目指しています。
幼児クラスでは縦割り保育を取り入れており異年齢児との関わりの中でも思いやりの心を学ぶことが出来ます。
大切にしている5つのこと
発達に合わせた遊びとくらし

年齢や1人ひとりの発達に合わせた遊びと暮らしの中には、こどもの「やりたい!」「ジブンで!」の場面が溢れています。
ちょっとしたチャレンジでも、ご家庭ではなかなか出来ないことも保育園なら出来る、そういうことはたくさんあります。
子どもをを真ん中にして、小さなチャレンジが「できた!」という喜びをこども・保護者・保育者の皆で喜び合いたいと思います。
異年齢児保育

「人と人は、助け合い、励まし合い、感謝し合うことでつながっていく・・」私たちは、そんな思いやりの心を日々の保育の中で育んでいます。
そのために大切にしていることが【手伝う・励ます・ありがとう】の実践です。
3歳児~5歳児は異年齢児保育を行い、年上は年下を手助けし、年下は年上の姿にあこがれを抱きながら過ごします。この日常の関わりの中でも、思いやりの心を育んでいます。
リズム遊び

リズムに合わせて身体をダイナミックに動かすリズム遊びは、心と身体を開放し、全身を自由に動かし、友だちと楽しさを共有できることで自信につなげることができます。
わらべうた

限られた音域と昔言葉の歌詞でつくられたわらべうた遊びは、人と人とのぬくもりを感じてリラックスできます。また、保育士のしぐさを真似たり、友だちと息を合わせて約束ごとを守ったり、人と人とのつながりを遊びの中で学んでいきます。
自然との関わり

園庭のつきやまは、0歳児からチャレンジしています。手と足をつかい自分で登り切ったときの子どもは、ちょっぴり世界が広くなった喜びと自信を全身で見せてくれます。
ハナミズキやサクラ、さざんかのほか、様々な木の根元は、虫探しや葉っぱの観察を楽しめる“発見の入口”です。木の下にしゃがみこみ、小さな生き物と出会う子どもたち。「自然っておもしろい」「もっと知りたい」というまなざしで溢れていま
地域との関わり

私たちは、保育園を「子どもの場所」とは考えていません。
家庭でも園でもない、“もう一つの居場所”として、地域とつながりながら、子育てを支える存在でありたいと思っています。