支援プログラム

支援の枠組み

ワンダーステップでは、こどもが「安心できる環境」で、
「やってみたい!と思う気持ち」を大切に、「全体的な発達」を支援します。

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環境調整 ~安心できる環境~

こどもの発達の基本は安心できる環境です。

ワンダーステップでは環境を目で見てわかりやすい構造にして、「わかる」⇨「安心」につなげています。

また、穏やかな雰囲気の中で過ごせるよう配慮しています。

今日の予定
今日の予定
タイムタイマー
くつしたをしまう場所
かたづける場所をわかりやすく

モチベーション ~やってみたい!と思う気持ち~

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何かを身につける時には、お子さんのモチベーションが大切です。
ワンダーステップでは、興味を持って「やってみよう!」と思える内容を考えて、プログラムを実施しています。

そのために、お子さんが興味を持っているものを見つけて、お子さんの発達に合うステップを考えるようにしています。

5領域支援 ~全体的な発達~

こども家庭庁の「児童発達支援ガイドライン」「放課後等デイサービスガイドライン」に則り、発達の5領域全体を幅広く支援します。

支援にあたっては、各領域について一人ひとりのお子さんが「今、一番楽しめるもの」を見つけて、活動に取り入れています。

なぜなら、こどもは「今できること」も「今できないこと」も「楽しい」とは感じません。

「今できること」と「今できないこと」の間の活動(発達の最近接領域)こそ、お子さんが「一番楽しめるもの」であり、発達に一番必要なものなのです。

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